女性の身体が本来のリズムを取り戻すとき、

 

内側から、やさしい世界が動きはじめます

ゆっくりふれて、

深部からゆるませる施術スタイル

 

タイ伝統医学の中で受け継がれてきた、タイ式マッサージを土台に、

ハーブと温熱で巡りを促す女性ケアのユーファイ、
木槌でやさしく響かせるトークセンを主軸としています。

 

力に任せず、静かで深いタッチの中で、
身体の内側では緊張がほどけ、本来のリズムが戻っていきます。

 

これまで何度もタイ北部のチェンマイに渡り修行を続けてきました。
ユーファイは伝統婦人医のおばあちゃん先生ヤーイやメークーサーイから。

トークセンとカッサはダオ式トークセンのメオ先生や伝統医のサワット先生などに師事。

年1~2回はタイに行き、マヒドン大学附属シリラート病院での研修やチェンマイのマッサージスクール、日本の先生方を含め、数多くの講習に参加し、学びを続けています。

 

施術後に多くいただくのは、「身体が軽い」という声。

ふれるだけで、ふわっとほどけていく感覚を、ぜひ体感してください。


どの時期のあなたにも、寄り添う

 

思春期から老年期まで。
女性の身体は、人生の歩みとともに変化していきます。

 

月経というリズム、
ホルモンのゆらぎ、
妊娠・出産にともなう身体の変化、
そして更年期へと移りゆく巡りまで――

 

「あなたが喜ぶなら歌も歌う」

 

タイのおばあちゃん先生に、
ユーファイは施術だけではなく、
その人の人生に寄り添うものだと教わりました。

 

それは、言葉で伝えられたというよりも、
人の心にまっすぐ向き合う姿勢から感じ取ったもの。

 

妊活の時期、マタニティ、産後ケア、
そして更年期へ。

 

その時々の身体と心の声に耳を澄ませ、
今のあなたに必要なケアを届けます。


女性のケアは、人類のケア

 

言霊の先生に「女性のケアをしています」と話したとき、
「それは人類のケアですね」と言っていただきました。
その言葉が、今も深く心に残っています。

 

女性は母。
子どもを産む産まないに関わらず、
女性はこの地球と深くつながり、
命を育む存在だと、私は考えています。

当店は女性ケア専門ですが、
女性専用サロンではありません。
男性やお子さまの施術も行い、
ご夫婦やカップルで来店される方も多くいらっしゃいます。

 

家族や大切な人の元気がないと、
女性はつい、自分のことより先に心配してしまうもの。

 

女性が健やかであるためには、
家族も、周囲の人も、共に元気であることが大切。
そして、家庭や社会が健やかであるためには、
まず女性が満たされていることが必要だと考えています。

 

忙しさの中で、
ご自身のケアを後回しにしないでほしい。

 

女性の笑顔がある場所は、
自然と明るく、力に満ちていきます。

 

私ひとりが施術できる人数には限りがあります。


けれど、ここで生まれた軽やかさや笑顔が、
その先へと静かに広がっていくことを願っています。

 

そうして、喜びの輪がめぐっていく。
そんな世界を、心から思い描いています。


なぜ、肩が凝るのか

 

人それぞれに、さまざまな原因があります。

 

筋肉の緊張だけではなく、
姿勢、習慣、環境、ストレス――
さまざまな要素が重なっています。
ときには、目に見えない領域の影響もあるかもしれません。

 

原因を探り続けるうちに、
目に見える部分と見えない部分の両方から、
その人全体を観るようになりました。

 

Amrita Roseが大切にしているのは、
この視点です。

 

施術後にこれまでにない軽さを感じていただけるのは、
見えないところへの働きかけを、
さりげなく織り込んでいるから。

 

対面の施術のほか、
オンラインでのセッションも行っています。
つらいときは、どうぞ一人で抱え込まずに。

 

あなたが、あなたらしく。
喜びに満ち、健やかに、美しく輝いていけますように。